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2007.01.20

漫画

最近結構漫画が個人的流行(何)ですね。

ちょくちょく某大手古本屋に行って立ち読みしてたりします。ふはは。

もともとそんなに漫画っ子というわけではないんですけどねー。

持ってる漫画といえば・・・ゆうはく、レベルE、H×H、バガボンドくらいか。

あ、GOGOモンスターとアドルフに告ぐも持ってる。すげーチョイスだな(汗)

好きなタイプの漫画は?ときかれたら、まず俺は「超能力者が出てくる漫画です」と言う!!!(影響受けすぎ)

超能力者が出てくる映画はたくさんありますが、映画中に能力の細かい説明をしようと思うと

時間的に限界があるため、とてもシンプルな超能力しか描けないわけです。

しかし漫画は違うぅっっ!!!いくらでも説明が可能っ!!!

故にものすごく凝った能力を描くことができる・・・・・・!!(誰)

だって映画の中で「シールを貼った物を二つにすることができる能力」

とか登場させても迫力ないでしょ?(確かに)


ってなわけでJOJOにはまっているのは前々から言っていますが、

最近は暗い漫画も好きな傾向にあるようです。特に古谷実さんの漫画がツボです。

「古谷さんのどこが暗いの!?!?稲中卓球部の人でしょ!?」

いいツッコミだ!!!!(←根暗)けれど稲中にはまってるわけではなく、

今読んでるのは「シガテラ」と「ヒミズ」なんですが、

いやー暗いね。この暗さが溜まんないッスよねぇぇぇ(誰)


稲中みたいな究極のギャグ漫画って、人間の「陽」の部分の集大成みたいなものなわけで。

そういうのを書いた人だからこそ、反対に人の「陰」を描きたくなったんだろうなーって感じます。

スラダンの井上雄彦さんも、

  スラムダンクは完全に「陽」の部分しか書いてない作品ですね。
  人間の「陰」の部分が描きたくなったというか。。

みたいな事を何かのインタビューで言ってましたし。

だから今連載している「バガボンド」と「リアル」、ポロッとしたギャグは

スラダンの通りですが、作品全体に流れている風潮は「陰」ですよね。


さて、シガテラとヒミズ、両方人間の「陰」を描いた暗い漫画なんですが

「救い」がちゃんと残されているところが嬉しいですな。安心して読めます。

「救い」のない漫画に限ってものすごくいい漫画だったりするのは知ってるんですが、

ちょっと遠慮してしまいますな。影響を受けやすい性質なので。

シガテラは、好きな女の子を目前にした時に、どうしようもなくキモくなってしまう自分を

自覚している点にすごく共感(笑)

ヒミズは、「正義」と「悪」、そして人を殺すという非日常のなかで、

主人公たちがどうやって救いを手にしてくのか、展開が楽しみ。



・・・・テスト終わったら買っちゃおうかな。百円とかだし。









さぁて現実逃避の時間はお終い、と・・・・・・(ため息)
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