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2005.10.02

だってずるいじゃんっ。

・・・ごめんshin。(いきなり私信


結局無理そうだわぁ。。。(涙)


あ、のさ。


・・・・・・・・・・・・・・・・・。


いいわけ、していい?(何






だってずるいわけですよ!「サウンドノベル」っていうこの、



合理性?(ドドーン)



思いましたね、非常によくできている。
サウンドノベルと小説、紙一重のようで、ね。
小説は、あれじゃないですか。

「読み方」が読者にゆだねられている。

読むスピードとか、遅くも早く読めるですよ。
言っちゃえば怖そうなページは読み飛ばしたりとかできるわけです(笑

しかしサウンドノベルは比べてかなり強制されている

読むスピードはプログラムにゆだねられているので、
読者はそれに従わなければいけない。
その読む(読ませる)スピードって言うのは恐らく

「一番恐怖心が映えるスピード」

なわけですよ。しかも読み飛ばしたりできないから、
「恐怖」を強制されているわけです、プレーヤーは。
しかもそれに加えて視覚・聴覚情報が付加されるので、
小説だと文字情報から情景を自主的に、自由にイメージできたのが、
サウンドノベルではそれがかなり制限される
それでも文字は文字なので、「恐怖」は自主イメージによって拡張される。

つまり、サウンドノベルはひじょーによくできたメディア、
さらに言わせてもらえば、





セコイッ





と。(泣)




うーん。

今日はよく語ったのでもう寝ます(笑
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この記事へのコメント
つーても、最初は笑いしかないんだから平気じゃない?;

まぁ俺も、最初やったときは相当びびってたから人のこと言えないんだけどさ・・。
Posted by shin. at 2005.10.03 00:53 | 編集
むしろサウンドノベルの強制力に抵抗感があるのかも。

慣れかな?やっぱりもう少し借してください。笑
Posted by [:K] at 2005.10.03 09:13 | 編集
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