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2005.10.18

せん、と読みます。剣道やってる人や、剣豪好きの人なら聞いたことあるでしょう。

この意味を語るのはヒジョーに難しく、俺なんかがぱって言えるものじゃないのですが、
簡単に言えば、相手を討つべくタイミング、みたいな感じです。(ホントか!?)
基本的に「先を取」れば相手を討てます。相手を討つ時機を完璧に捉えている状態、という感じです。
でも先を取っている状態というのは、相手を攻撃する一瞬前の状態で、
打ってる瞬間ではない。難しいなぁ・・・。

「先」には主に三種類あるそうです。人によってどの先かは色々意見が分かれるみたいですが。
俺が習ったのは次の三つ、「先々の先」と「先の先」と「後の先」。

「先々(センセン)の先」は、相手が攻撃を仕掛けてくる前に取る先。先手必勝ってやつですね。
「先(セン)の先」は相手が攻撃してくると同時(もしくは一瞬早く)に自分も攻撃を繰り出して、
相手の攻撃が自分に当たるよりも早く相手に攻撃を当てるようにする、というギャンブル的な先です。相当高度です。
「後(ゴ)の先」は相手の攻撃をかわしてから取る先です。後手後手になりがちになります。(汗)
だからあんまり褒められる技じゃないみたいです。

どの「先」でも必要なのは、相手の攻撃を「読む」ことです。なんとなーく、
「あ、来る・・・」みたいなのを相手の気配から感じ取って、先を取る。
当然相手も「先」を狙っているから、試合は常に「先」の取り合いになるわけです。
例え両者全く動かない、ずーっと同じ距離で構えたままの試合でも、二人は戦っている。
「先」を取り合ってたりします。




・・・・・・ようは剣道やりたいんですよーぅ!(何






ちなみに俺はもっぱら後の先狙いですが。(ヤメレ
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